2019年ペレット【ウォンバルー】

ウォンバルー パスウェル

こんぱまるさんで初めて見つけたペレット。
セキセイインコやオカメインコの故郷オーストラリアを本拠地にしている会社で創業は1984年。オーストラリアの動物園ではこの会社のペレットを利用しているところが多いそうです。

オーストラリア・300g 1700円

<成分>

タンパク質15%
繊維7%
租脂肪5%
塩1%

特徴

必須アミノ酸と必須脂肪酸を兼ね備えた着色料不使用のペレット。完全食なので移行したらおやつやサプリを無くし、果物や野菜を20%の割合で与える事を推奨しています。

粉砕穀物、乳清および大豆タンパク質、肉類、マンナンオリゴ糖、β-グルカン、リジン、メチオニン、植物油、オメガ-3とオメガ-6脂肪酸、カロテノイド、ビタミンA、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、K、ニコチンアミド、パントテン酸、ビチオン、葉酸、コリン、イノシトール、カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、マグネシウム、亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素、セレン

300gはペレットには珍しいペットボトルのパッケージです。
日本では他に1㎏のパッケージがありますが、こちらは普通の箱でした。

粒はクランブルなので不揃いで小さめ。

ラウディブッシュのクランブルと比べてみました。

我が家はラウディブッシュとハリソンがメインなので、ラウディブッシュと粒が似ている事が良かったのかコザクラとボタン、オカメは躊躇なく食べてくれました。
セキセイは粒が大きいのが気になるの、か小さな粒は無くなっているのですが大きな粒は床に落ちている事が多いです。

ちなみにペレットはパロットサイズもあります。

他にローリー&ロリキート用のパウダー等もあり、こちらのほうが有名みたいです。

最近になって取り扱い店舗が増えてきたようですが、まだまだ入手し辛く情報もあまり無いので、他のペレットと比べて秀でた特徴が掴めません。なのでこれでなくては!ということが無いのと価格を考えるとメインペレットにはし辛い印象。
我が家ではメインの次くらいの頻度で購入、個人的には原産国がオーストラリアという事もあってセキセイとオカメ優先で与えています。セキセイさんは前述通りなので、もう少し砕いてあげたほうが食べるのかもしれません。

あまり粒が硬いわけでもなく食いつきが良いので、もう少し価格抑えめか手に入りやすくなったら嬉しいなぁ。

ABOUTこの記事をかいた人

ひょんなことからコザクラインコのすももさんと暮らすことになった人。飼育放棄の子を保護してたら今や10鳥1カメの大家族に、2019年3月に新たに雛が2鳥生まれました。すももさんのために飼養管理やBLA、ペット防災指導員の資格を取得。また漢方・栄養・薬学や登録販売等も取得、趣味ではチョコレートやドラフトマスターパンコンシェルジュ、その他多数の資格持ちです。撮影機材NikonD500、iphoneSE、pixel6a。