一昨年終わりから推し活と称してお酒のイベントに行けるだけ行っている飼い主です、こんにちは。
北は岩手、南は東京と狭い範囲ではありますが色々なイベントに参加して思ったんです。

というわけでこれからお酒のイベントに行ってみたいという人に向けての飼い主が2025年に行ったイベントから宮城近隣のものをご紹介です。
東京のイベントも楽しかったけれど今回は東北中心で。これから開催されるものが多いのでぜひみんな行ってみてください。
宮城県
日本酒と西公園
本年2025年の飲食出店者さん決まりました!
飲食出店者さんでも
本日各飲食出店さんにチケット発送完了しました!
明日以降順次販売です
詳しくは各店にお問い合わせください!
今年も味自慢の出店者さん勢揃いです! pic.twitter.com/qTE90WSJEt— 日本酒と西公園 (@sendaii_japan) April 27, 2026
宮城の毎年行われる日本酒イベントと言えば唯一これ!と言われているイベント。
名前の通り西公園で行われるイベントで主催は各酒屋さんと西公園の商工会、だったかな?6月の第一土日の2日間の開催で(2026年は6月6日(土)・7日(日))常に開催日のどちらかは雨が降っています。2025年の初日は台風ばりの雨風でした笑。
参加蔵は毎年40前後で2銘柄づつ、各酒造さんがブースでお酒を注いでくれます。
2025年のチケットは前売りで2000円。当日券は2500円、2026年は前売り2500円で当日3000円と少し値上がりしました。10枚綴りで約30ml×10杯の日本酒が楽しめます。1杯は30mlなので1人参加のハードルも低め。
会場にプラカップを複数置けるトレイも準備されているので飲み比べも楽ちんです。
フリーの飲食スペースを確保するのは大変ですが、座らずに食べ飲み歩きにすれば余裕です。また広場が近いので会場から少し離れたところだとスペース確保がスムーズです。

その他県内の居酒屋さん等がフード提供で出店あり。1人で食べきれるサイズも多いです。
こちらのイベントのよいところは気軽に参加できる&酒造さんとお話できるに尽きると思います。
2日間開催で時間制限無し。当日券もあるので当日思い立って参加できます。
持ち込みもほぼ自由なので(できる限り参加店で購入してほしいですが)お酒に合わせる逸品を持ち込んでる人が多いです。またフード参加の居酒屋さんでもお酒の販売があるのでぶっちゃけチケットを買わなくても飲み食べ楽しむことができます。
ただ近年日本酒を瓶で持ち込んだりする人がだいぶ目立つので個人的には好ましくないなぁと思っています。
というのもこちらのイベントは参加人数に対して圧倒的に飲食スペースが少なく、場所の確保がとにかく大変です。雨が降ろうものならなおのこと。公園なのでキャンプ道具を持ち込む人も多いのですが、イベントにお金を落としていない勢が持ち込みで場所を占拠して大騒ぎするのはいかがなものかと……
だからと言って持ち込み禁止とかになるのも嫌。今の緩い感じが好きなので、参加者さんにはモラルと節度を持って楽しんでほしいです。

トイレは基本公園のトイレなのでまぁ清潔感はほどほど。女子トイレは結構混雑しますし、絶対トイレットペーパーが無くなります。
女子はトイレットペーパーか水に溶けるティッシュを持っていったほうが絶対に良いと思います。
日本酒ゴーアラウンド
日本酒ゴーアラウンド2025仙台
第一次参加店舗の発表です。
随時、追加店舗も発表して参ります。今年の10月1日「日本酒の日」はSENDAIで乾杯しましょう🍶 pic.twitter.com/e9M3p7P8no
— 仙台大町の日本酒処 和醸良酒○たけ(まるたけ)石山 健英(たけふさ) (@w_marutake) July 1, 2025
毎年10月1日の日本酒の日に行われるイベント。
日本酒の美味しさ楽しさを伝えようと2008年から大阪で始まった都市型のイベントで宮城仙台はなんだかんだで初開催の2019年から毎年行われています。
こちらのイベントは市内の各居酒屋飲食店さんが県内外の蔵元さんとタッグを組んで提供する形式。
参加者は参加証の缶バッチをあらかじめ購入し、そちらを持ってあちこちを巡るイベントです。缶バッチは当日販売も有り。
2025年缶バッチが値上がりして、前売り800円、当日1000円。参加店舗は仙台25でした。

基本はお通しとお酒一杯がついて500円〜800円くらい。さらに追加料金を払って飲む&食べることができます。
開催時間は参加店によってまちまちで、早いところは11時から、終わりは遅いところで23時まで。去年は13時から20時までが最も多かったです。
好きな蔵元を目指してじっくり飲むもよし、いつも行っている居酒屋さんのお料理目当てもよし、できる限り多くの店舗を回るもよし、人によって色々楽しみ方があるのが良いです。また蔵元の日本酒に合わせた手の込んだお通しを出してくれることが多いので、いつもの居酒屋さんでも滅多に出ないレベルのものがいっぱいです、マジ最高。お通しの内容で行くところを決めるのも有りだと思いました。

基本明るい内に移動しながら飲むので、1日目一杯飲めるのが楽しいです。また日付固定のため平日開催だと早い時間帯はまだ参加者が少なく蔵元さんとめっちゃお話ができるのも最高です。飲んでいるお酒に関する話を聞いてから飲むのはやっぱり美味しさが変わるような気がします。
難点としては10月1日の日付固定なので平日まっただ中(2026年は木曜日)なのと、移動しながら飲むのでトイレタイミングが難しいです。
初参加のお店や回転重視のお店だと和らぎ水が準備されていないことも。(どこもお願いすればもらえますが、多く回りたい場合は時間のロスになったり、お店が忙しいそうだと頼むのに罪悪感が)水は必ず持ってくるか途中コンビニで調達したほうが良いです。
また多くの店舗を回ったり、追加でお酒を楽しむとそれなりに金額が嵩みますし、お通しが必ずセットなので後半はお腹がいっぱいでかなりきつかったです。
平日開催なので仕事終わりに好きなところ2~3軒にさらっと回って帰る人も多く、そんなスマートな飲み方ができるのはすごいなぁと思いました。

飲食店を回る形式なので1人でお店に入れるならばハードルは低いです。むしろ1人だと空いた席にさらっと通してもらえる率が高いです。逆に大人数でまわるのは大変かも。
2026年の飼い主はあまり多く回らずにお気に入りのお店でじっくり飲もうかなと思います。
燗tastics
2024年から開催されている熱燗イベントです。毎年恒例になるといいなと思いつつ2025年飛ばして2026年度はすでに開催されてしまいました笑。
熱燗に覚えのある居酒屋店主さん6人が一堂に会し1店舗で約5種類、合計30種類の熱燗を楽しむイベントです。
1日のみの開催で2部2時間制。今年は5500円でした。
着席型室内イベントなので、天候に左右されないし足は疲れないしでとにかく楽ちん。ゆっくりと熱燗を楽しむことができます。
今年の会場はトイレが近くにあり、しかも個室の数が多かったので待つことなく行けたのがさらに良かったです。
平杯が1つ付いてきましたが、飼い主はマイおちょことトレイ持参し、1店舗5種類を一度にもらって楽しみました。
温度が下がっちゃうので邪道とは思いますが笑。
着席型故、1杯だけだとお酒を貰いに行くのに並んでもらって席について飲んだら瞬殺。また貰いに行かなくてはとなるので飲むのが大変なのです。
同じようにしている参加者さんがいっぱいいましたが、次回から規制されるような気がしないでもないです。
お弁当付きでお水も会場内に完備されています。お水もいちいち貰いに行くのが面倒なので、飼い主は1Lの水ペットボトルを持ち込みましたが同じことをしている人がいっぱいでした笑。今年はさらにフードの出展や酒器の販売もあって楽しかったです。
5500円と他のイベントよりは参加料が上がりますが2時間飲み放題お弁当付き、しかもお酒は店主さんが適温でつけてくれる燗酒と思うと格安です。
お弁当という置物で席をキープできるので、1人参加でも大丈夫そう。全種類飲むのもよし、好みを見つけて永遠おかわりするのもよし。人気銘柄は後半になくなるので、気になるものは最初に飲んだほうがよいかもです。
ぐい吞みパスポート
宮城県内作家さんのぐい吞みと引き換え券をセットで対象の居酒屋に持っていくと宮城のお酒が1杯分いただけるというイベントです。
開催期間が長く、初夏から晩秋までの5か月間くらい行っています。2025年開催時は5月12日〜10月31日。2026年は5月18日〜10月31日です。
主催は瀬戸屋さんという陶器屋さんなので宮城の作家さんのぐい呑みが必須です。ぐい呑みは年度によりますが8種類くらいの窯元作家さんから選べ、2025年開催時、参加蔵元は18、飲食店は34。過去のぐい呑みの使用も可能です。
2025年はぐい吞み1個2750円とチケット5枚1650円(1杯330円)でした。2026年はぐい吞み1個2970円とチケット5枚1800円(1杯360円)です。
基本お店を巡るはしご酒方式なので、1日1店舗1杯のみの制限があります。
ちょこちょこ訪れるお店が参加店舗だったので、最初の1杯等で利用していました。またぐい吞みとチケットがセットになって売られていたので、プレゼントでいただいたりもしました。

可愛いぐい吞みも多いので、飼い主の周囲はぐい呑みほしさに購入し、せっかくだから呑みに行くという使い方をしている人が多かったです。
宮城の銘柄のみ、どの居酒屋さんで何が出るのかわからないのであまり県内銘柄を飲まない身をしては新しい発見がいっぱいありました。またイベント期間が長いので、間を空けていくと同じ蔵元さんでも定番酒から夏酒、ひやおろしと変わっていることも。
過去開催のぐい吞みを持っていれば次年度からはチケットのみで参加も可能なので無駄にぐい呑みが増えない&気に入ったぐい呑みと使い続けられるのも嬉しいところです。飼い主も前のぐい呑みを使用し追加チケットをもらっていたのですが、2025年にデジタルチケット化。LINEのお友達登録が必須になったため参加しませんでした。
このデジタルチケットがネックだったのか昨年は全くぐい吞みパスポートのお客さんが来ないと参加店舗複数から話をききました。途中から紙チケットの販売も行ったそうですが……まぁ集客は、うん。
というわけで2026年はデジタルと紙チケットを最初から両方販売するようです笑

山形県
日本一美酒県山形フェア
山形駅のすぐ近くの広場で行う日本酒ワイン(その他もあるよ)のイベントです。
とある理由から全国が人が殺到するイベントで、めちゃくちゃ込み合います。
開催日は先行紹介の日本酒と西公園といつもまるかぶりの6月の第一土日の2日間。
しかし2025年は土日から金土にずらしての開催でした。なのに平日金曜日のほうがチケ代が高かったという……残念ながら2026年の開催は見送られました。
山形駅から見えるくらい近い場所での開催なので仙台市からは日帰りでも参加可能。他県民は新幹線での参加も多数います。
参加費は前売り4000~5000円。当日はそれぞれ+500円。プレミアムシートもあって4人席で32000~36000円です。
試飲チケットは12枚でやわらぎ水付き、銘柄によって必要なチケットの量が変わってきます。
おかわり券は当日会場内で試飲チケット5枚1000円で販売。制限時間は2時間半。去年は土曜日のみ3部制でした。

日本酒の頂点、王道、覇者というべき山形が誇るプレミアムな日本酒十四代、この蔵元さんが唯一参加するイベントだからです。
会場が開いた瞬間、みな十四代ブースへまっしぐら。これを飲まずしてなぜこのイベントにきた?!といわんばかりの人気です。
本当にびっくりするくらいみんな十四代に並ぶので開始時他のブースは空きまくり。特に日本酒はワインを挟んで2箇所に配置されるのですが、十四代が無いほうは全く人がいませんでした。
もし万が一十四代に興味が無いよという場合はみんなが十四代に気を取られているうちに良き飲食スペースをゲットしても良いと思います。
複数人で行けば十四代に並ぶ係とスペースを取る係で分担できますし。

飲食の出店もあり(こちらはチケットではなく現金支払い)雨天、日差し除けのテント完備にお酒を複数もらっても安心のトレイの準備ありと至れり尽くせり。
トイレは隣接の施設のものを使うので多少混雑しますが、そこまでがっつり並んだりはしませんでした。施設内なので綺麗でトイレットペーパーの替えもばっちりです。
飲食店で山形らしく、さくらんぼのお漬物があったのですがこれが美味。梅干しのさくらんぼ版みたいな??もしみつけたらぜひ食べてほしいです。
1人参加だと席確保が大変なのと、日本酒と西公園よりも会場が広いので、できれば複数人で参加したほうが楽しめるような気がします。ワインもかなりありましたのでワイン党の友達と一緒でも楽しめます。
日帰りの場合、仙台行きの帰りのバスはかなり混むのと、乗れなかったら普通に置いていかれるのでそこだけ注意が必要です。
福島県
ふくしまの酒味噌醤油まつり
2025年は3月に開催したふくしまの酒味噌醤油まつり。今年はデスティネーションキャンペーンに合わせて6月の開催です。

郡山市での開催だったので仙台からはちょっと遠かったのですがこれは推し抜きでも行って良かったです!
入場は無料で日本酒を楽しむ場合のみ別途チケットが必要になります。前売り券は6枚で1000円。オリジナルおちょこ付きは2000円(2026年は3000円)、当日券は5枚で1000円で1枚で1杯から楽しめます。
2025年の飼い主は直前まで行くかどうか迷っていたので前売り券は買わず当日券5枚を3セット購入しました。
日本酒はなんと34の酒造さんが集結!(2日間の1日だけ参加やお酒のみ提供の蔵元さんも含めると52!)
会場はイベントやステージもあり、家族連れも多めでお祭り感がすごくて居るだけで楽しくなります。
日本酒コーナー近くの飲食スペースは立ち飲み仕様で、味噌醤油コーナーとステージ近くは椅子有りでした。
お水も完備されていて、食べ物の物販も多くめちゃ楽しい!

とにかくふくしまの酒ということで種類多い、どれも美味しいというワンダーランド。蔵元さんとも色々お話できて楽しかったです。
基本チケット1枚で1杯飲めるのですが、ちょっとお高いものですとチケットが2~3枚必要になります。1つの蔵元さんで大体2~3種類のお酒を用意していました。
1人参加だったので食べ物に困ったのと(どれも美味しそうだったけれど量が多かった)席確保ができないのがちょっと大変でした。立ち飲みスペースは絶えず空きがあったのですが、お酒を貰いに行く度に違う席を探さないと行けなかったです。
また会場のトイレがちょっと遠く、最初に物販で味噌や醤油を購入すると荷物になって大変でした。
こういうイベントの1人飲みのデメリット、お酒飲んでる途中でトイレにも立てないので(呑みかけのお酒を置いていけない、貴重品全て持っていく必要がある)次回はなんとか誰かと参加したいなと思います。
味噌の試食がしほうだいだったので、好みだったお味噌と通りすがりの家族に勧められたお味噌。そして賞をとったお醤油を購入しました。味噌は詰め放題のイベントもあってめちゃくちゃ行列になっていました。あと少ないですがお酒の販売もありました、がこの日は保冷バッグを小さいのしか持っていなかったので帰りの時間を考えると何も買えず……来年は大きいのを持っていこうと誓いました!

会津清酒弾丸ツアー
去年唯一泊りがけで行ったイベントです。一言でいうならば会津若松の日本酒ゴーアラウンド。
会津若松の居酒屋さんと福島県内の酒造さんがタッグを組んで提供する形式です。
2025年の開催は6月7日土曜日の1日限り。2026年は6月13日土曜日です。
仙台の日本酒ゴーアラウンドと違って居酒屋毎ではなく17:00~22:00と時間が決まっています。
チケットは100円券10枚綴りで1000円で初回参加の場合は100円券3枚でおちょこを購入しなくてはなりません、
当日券も同じ値段ですが、前売りは3セット買うごとに当日本部での抽選会に1回参加できます。

恐ろしいことに当日推し酒造さんが1杯3000円のお酒をだしておりまして、前売り購入分が丸ごと吹き飛びましたwww……けれど福島酒好きとしてはめちゃくちゃ楽しかったです!!
こちらはゴーアラウンドとは違ってお通しが必ずついてくるわけではなくお料理は任意(居酒屋によってお通し込みのところもありましたが)お酒だけでちょこちょことまわることも可能なのでお腹に優しいです。もちろん蔵元さんがついでくれるので色々おすすめのお酒が聞けたり、ちょうど5月の鑑評会後に開催されるので受賞のお酒が飲めたりもしました。
こちらのイベントも水は必須、ペットボトルを持って回ったほうが良いです。またゴーアラウンド同様人気のお店は並ぶのでトイレのタイミングが結構シビア。並んでいる最中に行こうと思ったらトイレも行列で時間がかかり、案内に間に合わないこともありました。
また仙台街中で開催されたゴーアラウンドと違って会津若松は公共のトレイがとっても少ない。土地勘も無いので最後はホテルまで頑張って我慢しました笑。
一斉スタートで終わりも一律、また途中で本部がある公園の抽選会場にも寄る必要があったのでルート取がめちゃくちゃ大事です。
抽選はレアな商品がいっぱいでした〜もう販売していない蔵元のおちょこをゲットできたのが嬉しかったです♪
会津若松の夜間開催のイベントなので泊りがけになるのが個人的ネックですが、会津若松は観光地なので観光セットで訪れるとなお楽しいと思います。

ふくしまフードフェス
ふくしまフードフェス 2026 | Fukushima Foodfes 2026
郡山市の駅前からちょっと歩く公園で開催されたイベントです。
農家×飲食店×蔵元でチームを組み当日限定のスペシャルメニューを販売します。他にも地元の農産物の販売やお煎餅を焼いたりするちょっとした体験コーナーやステージもありました。
2025年は9月第一土日、6日7日の2日間で開催されました。2026年も9月の第一土日、5日6日で開催されます。
チケットは100円券10枚綴りで1000円。当日のみの販売で現金のみ。日本酒を飲む人は100円券で専用グラスの引き換えが必要です。
農家×飲食店×蔵元のチームは完全ランダム抽選で組み合わせるらしく、毎年チームが違うのでスペシャルメニューが本当にその日限定になるそうです。

2日のうち1日しか行かなかったので推しのチームのメニューを食べたのですが、出来れば他のチームのも食べてみたかったです。どれもこれも美味しそうで本当に悩みました。
また蔵元さんがこのフェスに力を入れているのかフェス限定の日本酒を出しているところが多数ありました。限定は全部飲みましたがどれも本当に美味しかったです。
また地産のお野菜や果物が高品質なのにめちゃくちゃ安価で販売されておりまして、日本酒を買うために保冷庫を持っていったのですが大正解でした。
こちらのイベントは飲食物の持ち込みは不可。日本酒を飲む人は会場内でお水を販売しているのでそちらを購入する形式です。
気が付かずにペットボトルの水を持ち込んで飲んでいましたが特に咎められませんでした、が次回はきちんと購入しようと思います!
トイレは公園内のものを使用、タイミングが良かったのか待つことはありませんでしたが、やはり清潔とは言い難く、トイレットペーパーは無くなっていました。
公園は芝生が多いのでピクニックシートを持ち込んでいる人が多数、ただ9月とは言え日差しが強かったのでなるたけ日陰が欲しいところでした。
1人で参加しましたが、飲めはできるが食べられなかったのでこれは複数人で参加したいところです。飲食ブースはありましたが芝生ピクニックだったので席取りの必要がなく1人でも全然平気ではありましたが、え?あの人1人で来てるの??みたいなことを通りすがりの複数人から言われてちょっと傷つきましたので今年は友達と参戦します!
ふくしま美酒めぐり
福島県酒造協同組合 | 福島県の日本酒蔵元、酒造製造業者の協同組合サイトです。
福島県酒造組合さんのイベントで年2回くらいホテルで開催されるイベントです。2025年は郡山市と福島市で開催されました。
酒造組合の開催ということでとにかくお酒のラインナップがすごい。前述のふくしまの酒味噌醤油まつりと同じくらい福島県内の蔵元さんがほぼ参加していますが、こちらはホテル開催なのでとても豪華なコース料理付。
着席でコース料理を味わいながら、蔵元さんにお酒をもらいに行く流れになります。
今年は夏郡山で37蔵、冬福島30蔵参加でした。会費はちょっとお高めの8000円で時間は2時間、予約制。グラスが2個用意されているので同時に2種類のお酒をもらうことができるのが嬉しいです。

しかしお話しているとあっという間に時間が経ってまったくお料理に手をつけられないという笑。毎回最後は駆け足で食事になっています。
ホテルということでお水は常にテーブルに準備してくれてます。トイレも近くにあってキレイです。またホテルなのでクロークがあって荷物を預けられるのも嬉しい。
席は完全ランダムなので、友達と参加するときは一緒に申し込みをしないと離れた席になってしまうので注意が必要です。2回とも1人参加でしたが、一緒のテーブルの方々と好きなお酒で話が盛り上がって楽しかったです。友達と一緒でも楽しいと思いますが2時間きっちり、席はあるので飲むことに集中するならば断然1人参加が良いと思います。会費のせいか比較的年齢層は高めに感じました。
岩手県
いわて酒蔵フェスタ
【イベント情報】いわて酒蔵フェスタ2025in盛岡 開催 | 岩手県酒造組合
盛岡市の盛岡駅前「滝の広場」で開催されたイベントです。県内20の蔵元さんが集結するイベントで2025年で3年目だそう。
岩手のお酒はよく飲むけれど好きな特定銘柄は無いので、新しい発見があるのではと参加してみました。
2025年は9月14日日曜日の1日だけの開催で11:00~18:00。前売り券が2500円で当日券が3000円。お代わり券が1000円でトワイライトサービスという夕方16時からの参加は2500円でした。
前売り券を買うとスターターキットとしておちょことお水、そしてスタンプ台紙がついてきます。この台紙にスタンプを押してもらってお酒を交換するシステムです。スタンプ数は銘柄によって変わりますが1~3個。スターターキットが8スタンプ(SNS参加で+1スタンプ)当日のお代わり券が4スタンプ押せるものでした。1スタンプでいただける銘柄は少なかったので組み合わせを考える必要があります。

駅前の広場ですが思ったよりも小さくて、蔵元さんのブースも他のイベントよりは小さくぎゅっとしていました。販売もしていたのですがあまりアピール無し購入している人もそんなに見なかったので、その場飲みに重点を置いているのかな。
人気銘柄はずっと長蛇の列でしたが、他は待たずにお酒をもらえます。スタータセットについてくるおちょこ以外は使用できないので、待たずにお酒を貰えるのはとても良かったです。銘柄によっては準備が少ないのか開始1時間を経たずに無くなっているものもありました。
食べ物の販売ブースもしっかりあり、持ち込みも可。盛岡駅で買った食べ物と水を持ち込みました。途中何かが足りなくなっても駅内にカフェもコンビニもドラッグストアがあるので調達が便利。
この日はすごく暑くて、途中ノンアルが欲しくなりカフェでコーヒーを買ってきたりとかなり自由な飲み方ができました。
しかしトイレも駅内で、会場からはちょっと遠く数も少ない上に、一般のお客さんもいるので女子トイレはかなり待つことになりました。
もしかしたら他にもトイレはあったのかもしれませんが、案内図では探し出せませんでした……並んでいる人も同じことを言っていたので、ここはなんとか改善してもらいたいところです。
ステージイベントで蔵元さん同士のお話がきけて楽しい♪けれど司会の女性がすごい愛らしい方だったのですが、お酒に対する知識がほぼ無いようで……どうしてこの人を司会にしたのか、ちょっと残念でした。せっかく岩手の蔵元さんが一同に介しているのだからもっと突っ込んだお話を引き出してほしかったです。

またこの会場で聞き酒大会の岩手予選会が行われていました。まったく見ていなかったのですが、優勝者が発表の際に隣で飲んでいたかたでびっくり笑
この日のために準備された飲食ブースはすべて立食でしたが駅前ということで元々座るところは多め。常に開いているところはあったので1人で行っても大丈夫そうです。しかし日差しを遮るテント等が無かったので日陰を求めて右往左往しました。
お酒は全部美味しかったけれど他のイベントに比べると飲み足りないというか、福島や東京に比べるとやっぱり少ない印象を受けました。他県から行くにはもう少し魅力がほしいです。
新幹線が停まる駅前のイベントなので、このイベントだけの限定酒みたいな付加価値があれば続けて行きたい!(1銘柄だけイベント限定がありましたのでもっと多く出してほしいです!)







