仙台うみの杜水族館に行ってきました

友達に誘われて仙台うみの杜水族館に行ってきました。


訪れたのは2月、けものフレンズコラボイベント中でした。

仙台うみの杜水族館に来るのは3回目。オープンした次の年の2016年に1度、その次の年にも訪れました。
元々水族館は大好きなのですが、うみの杜水族館は立地がイマイチでなかなか足が向きません。最寄り駅からは徒歩15分、シャトルバスが出ていますが1時間に2本だけで閑散期は最終が15時と早めです。

おひとりさまナイト水族館や魚を肴に日本酒ナイト水族館等面白そうなイベントを見る度に行きたいなぁと思っているのですが、どちらも時間帯は夜。
港近くで潮風が強いのと、幹線道路近くを夜に歩いて帰るのは怖いし、何よりすごく億劫なのです。

入り口すぐ、話題のマボヤのもり。

オープン当初は水槽もホヤもキレイでキラキラしていましたが、大分汚れてきたようです。
サメは一か所に溜まっていました。朝早かったせいか眠いのかな??

お次はメインの大水槽。

この日は平日という事でなんと独り占め状態!
優雅にひらひらと泳ぐエイと1つの生き物のように群れを成すマイワシがキラキラ光っています。

2017年から仲間入りしたスナメリさんが自由気ままに遊んでいました。エイが気になるようでずっと付きまとい(笑)

付きまとわれているエイは迷惑そうです。この後もずっとエイの後を追いかけていました。

大水槽が終わると小さな水槽が続きます。
三陸の海の水槽はカタクチイワシやギンザケを見て、ひたすら美味しそうとつぶやく飼い主と友達。


マアナゴ。

筒に入っては押し出され、押し出されてはまた筒に戻りを繰り返していました。この筒に入る習性を利用して漁をしているそうです。


こちらは地域の希少生物コーナーのカエルさん。

カエルはあまり好きではないのですが、カメと暮らしだしてから可愛く思えるようになってきました。慣れって恐ろしい……

ここで通路は一旦外になります。
これがあまり好きじゃないです。ただでさえ風が強くて寒いのに外を通らなくてはいけません。雪が降っている時なんか最悪です。しかも道路が近いので車の音や排気ガスやら……もうちょっとどうにかならなかったのかなぁと来る度に思ってしまいます。


集まる鯉。

近くに鯉のご飯が100円で販売されているのですが、持っていなくても水槽に近寄るだけでこの状態です。上に手をかざそうものならもっと大変な事になります。

友達がご飯を買って鯉にあげ、残りを近くをお父さんに抱っこされて歩いていたお子さんに分けてあげました。お父さんに促されてご飯をあげたお子さんですが、鯉の様子にドン引き(笑)顔が引き攣っていました、トラウマにならないといいなぁ……

ここから2Fへと向かったところ、ちょうどよくカワウソとアザラシのツメツメツアーの参加者を飼育員さんが募集していました。
もちろん参加!1人500円、その場で支払いです。

ツメツメツアーではツメナシカワウソさんやバイカルアザラシさんのバッグヤードを体験、さらにツメナシカワウソさんと握手もできちゃいます!

カワウソさんに会う前に靴と手を消毒、荷物は必要最低限に抑えます。順番もあって写真が上手に撮れませんでした。

初めて握手したカワウソさんの手は思ったよりもぷにぷにで、しっとり濡れていましたが可愛らしかったです♡

長くなったので続きます。

ABOUTこの記事をかいた人

ひょんなことからコザクラインコのすももさんと暮らすことになった人。飼育放棄の子を保護してたら今や10鳥1カメの大家族に、2019年3月に新たに雛が2鳥生まれました。すももさんのために飼養管理やBLA、ペット防災指導員の資格を取得。また漢方・栄養・薬学や登録販売等も取得、趣味ではチョコレートやドラフトマスターパンコンシェルジュ、その他多数の資格持ちです。撮影機材NikonD500、iphoneSE、pixel6a。