【2020】セキセイインコのひなが産まれました【11日目~15日目】

1番目に生まれたひなちゃんは産毛が生え揃ってきました。

良いのか悪いのかママのしいちゃんは放任主義のようで。
ご飯を熱心にあげていたかと思えばひなちゃん放置で寛いでいたり、一生懸命にお腹の下にひなちゃんを集めていたかと思えばそのままケージの外へ飛び出したりと自由気まま天衣無縫です。

飼い主がひなちゃんを触っても全然平気で、挿餌の時はひなちゃんに交じって自分もご飯を貰いにきたりとろこちゃんと違い過ぎて、個性の違いすごいと思いました。


△生まれて初めてカメをみるひなちゃん

朝起きた時と仕事から帰ってきた時、寝る前の1日3回そのうチェックをして足りていなそうならば挿餌というスケジュールで過ごしていました。
9月とは言え気温は高めで飼い主も2回目のひなちゃんということもあり、1回目のふうちゃんしいちゃんの時よりは心に余裕あり。それほど慌てることも焦ることも無くお世話ができ、写真もいっぱい撮りました。


△あんよに大きなうん〇がついてます(あとで取りました)

ひなちゃん達は常にあんよにうん〇をつけていたので、毎日のようにとってあげていました。また、しいちゃんのご飯あげが下手なのか産毛にご飯がついていたりと汚れていることが多くて(^▽^;)
挿餌のたびに拭いてあげましたが、せっかくのキレイな白いわたわた産毛が残念なことになってしまいました。

でもひなちゃんに一生懸命なセキセイ親子の姿はやっぱり感無量です。

今回はパパのむにちゃんも大活躍、むしろママのしいちゃんよりも頑張ってご飯をあげていました。

ここまで順調に育ったひなちゃん。
そろそろ飼い主が考えないといけないのは、里親さんを探すか我が家で継続飼育するか……
しかし里親さんを探すを考えると1つネックになることがありました。

飼い主
可愛いけれど近親交配のひなちゃん……

そう、こんなに元気で可愛いけれど父と娘の近親交配から生まれたひなちゃん達。
まだ目に見える障害はありませんが、今後どういう形で出てくるかが解りません。

1日1日の成長が楽しみでもある反面、もしかしたらという気持ちが捨てられずにいました。

ABOUTこの記事をかいた人

ひょんなことからコザクラインコのすももさんと暮らすことになった人。飼育放棄の子を保護してたら今や10鳥1カメの大家族に、2019年3月に新たに雛が2鳥生まれました。すももさんのために飼養管理やBLA、ペット防災指導員の資格を取得。また漢方・栄養・薬学や登録販売等も取得、趣味ではチョコレートやドラフトマスターパンコンシェルジュ、その他多数の資格持ちです。撮影機材NikonD500、iphoneSE、pixel6a。