【インコペレット】Harrison’sハリソンオーガニックプレミアムペレットHOPP 【2026】

ひと通りペレットを試してからいわゆる定番品でローテーションを組んでいた我が家。お久しぶりに手を出してみたくなるペレットを発見。
ハリソンさんからコールドプレス製法の新しいペレットが出ていたので興味津々で購入しました!

保証分析
粗タンパク質 最小 15.0%
粗脂肪 最小 4.6%
粗繊維 最大 5.5%
水分 最大 12.0%

■材料■
※有機全粒小麦、※有機全粒大麦、※有機えんどう豆、※有機ごまミール、※有機亜麻仁シード、※※乾燥アルファルファペレット、リン酸一カルシウム、 カキ殻、食塩、※有機乾燥ケルプ(海藻)、DL-メチオニン、塩化コリン、ミックストコフェロール(天然由来酸化防止剤)、加水分解酵母、硫酸鉄 、酸化マンガン、酸化亜鉛、ナイアシン、硫酸銅、亜セレン酸ナトリウム、d-α-トコフェリルアセテート(ビタミンE)、リボフラビン(ビタミンB2)、ビタミンD3、ビタミンA、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)、乾燥酵母(Talaromyces versatilis 発酵産物)、ビタミンB12、メナジオンニコチンアミド重亜硫酸塩、エチレンジアミン二ヨウ化物、葉酸、ビオチン

飼い主
※が認定された有機成分です

ハリソンさんと言えばオーガニックペレット、アダルトライフタイムが有名。
買い始めからかなり値上がりし、輸入も滞ることが増えましたが、こちらのペレットを愛用している飼い主さんは多いです。

原材料がUSDAによりオーガニック認証を受けた完全有機栽培のみを使っているのが特徴で、新商品も勿論完全有機栽培のみ。
尚且つ、コールドプレス製法により消化に時間がかかり腹持ちよいのが特徴だそう。

コールドプレス製法とは

素材に熱を加えず、常温または低温のまま低い圧力(プレス)をかけて搾汁や成形を行う加工方法のことで、熱による劣化や酸化を防ぎ、多くの栄養素と美味しさ、品質を保つことができます。

コールドプレス製法と言えば真っ先に思い出すのがTOP’S PARROT FOOD(トップパロットフード)さん

製法が一緒ということで粒感がかなり似ています。
昔のTOP’Sさんのようにめちゃくちゃ硬かったらどうしようかと思いましたが手で崩せるくらいの丁度良い硬さでした。

飼い主
いつものハリソンとかなり色が違うけれど、原材料が異なっているのでその所為かな

アダルトライフタイムはトウモロコシが原材料TOPですが、オーガニックペレットは有機全粒小麦がTOPでトウモロコシは使用していません。
TOP’S PARROT FOOD(トップパロットフード)さんはトウモロコシは炭水化物の優秀な供給源であるため、簡単に消化吸収され、主にエネルギー源として使用されているが、野生の子と比べて飼育下の子は多くの炭水化物を必要としないため使用しないと宣言していましたが、そういう事情と関係あるのかな?

こちらのペレットはオカメインコメインに食べてもらいました。


△背景がごちゃごちゃですみません

シード混合なので最初は手が出ていませんでしたが、その後ちょこちょことつまんでいました。

同じコールドプレスのTOP’Sさんのペレットは食べるのですがイマイチ好みではないようで、それなりに食べても体重が減少するのに対し、こちらは体重安定。

売りの文句の消化に時間がかかり腹持ちが良いというのは、我が家のオカメインコが食いしん坊過ぎてあまり実感できませんでしたが、その通りならば長時間留守にする間のご飯としても良いかもしれません。

TOP’Sは全く食べないという友達のボタンインコさんに勧めたところ、めちゃ食べるということだったのでコールドプレス製法デビューの子にもお勧めできそうです。
我が家のラブバードもよく食べましたが、個体によって粉々になっても食べる子と食べない子が居たので与える量を調整する必要がありそうでした。

ちなみに食事の全体量の7割以上がこちらのペレットの場合、別途ビタミン剤やミネラル剤等は栄養過多になるため与える必要は無し。果物や野菜は2割を目安に与えても良いそうです。

飼い主
完全栄養食が売りのペレットでは栄養剤が逆効果になる場合があるのでしっかり注意事項を読みましょう

オーガニックプレミアムペレットということでお高そうですが、通常のアダルトファインタイムが454g3000円超えをしているのに対し、こちらは同じ454gで2500円前後。ペレットの大きさは1種類ですが我が家ではセキセイも食べてくれる大きさなので今後の選択肢に入れようと思っています。

アダルトライフタイムと同様、保存料を含まないオーガニック製品のため、開封後は12週間以内に使いきることが推奨。アダルトライフタイムが開封6週間以内なので倍日持ちします。1日約5.5gを毎日与えれば使いきれる計算なので1鳥飼いでもなんとかなりそう!
しかし20℃以下の冷暗所で保存ということで昨今の日本では保管に気を使う必要があります。小分けにして冷凍保存がお勧めとのことですが、多頭飼いの飼い主は普通に冷蔵庫保管で使い切りました。

飼い主
全然どうでもいい話なのですがパッケージのHOPPって何なのかな?と思ったらHarrison’s Organic Premium Pellets の頭文字なんですね(笑)

気に入ったので2袋目をさっそく購入。
信頼を置いているハリソンさんの新ペレットとして今後我が家のローテーションの一旦を担ってもらおうと思います。

ハリソンさんの公式サイトではペレットへの切り替えの方法やペレットの保管方法、その他読み応えいっぱいのニュースや日本での正規代理店が掲載されています。

飼い主
鳥ちゃんの画像のいっぱいで目の保養なので一度覗いてみるのおススメです

HARRISON’S BIRD FOODS – CERTIFIED ORGANIC BIRD FOOD

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ひょんなことからコザクラインコのすももさんと暮らすことになった人。飼育放棄の子を保護してたら今や10鳥1カメの大家族に、2019年3月に新たに雛が2鳥生まれました。すももさんのために飼養管理やBLA、ペット防災指導員の資格を取得。また漢方・栄養・薬学や登録販売等も取得、趣味ではチョコレートやドラフトマスターパンコンシェルジュ、その他多数の資格持ちです。撮影機材NikonD500、iphone17e。